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2004/12/14

クリームソース:ほうれん草のホワイトソース

hourensou


こんにちは。男料理のパスタと言えど、みなさんにはまずまず好評のようでしていろんな情報を頂いております。今度、みなさんからの情報を公開しようと思います。もし、僕以外の人に教えちゃダメでしたらお申し付け下さい。



<11/21(日)ほうれん草のホワイトソースのパスタ>
うまい?   :☆☆☆☆★
手軽さ   :☆☆
家族の評判:☆☆☆★★

表の黒星は本来の実力です。つまり、今回は失敗してしまったのですよ。
ちなみに、いわゆるクリームソース系とはちょっと違います。うちのオリジナルです。実は、学生の頃嫁さんに教えてもらったソースです。

八王子のエリさんから「タリアッテレはどうしたらいいですか?」とのご質問を頂きました。タリアッテレって何だっけ?あぁ、フェットチーネの事ね。きしめんみたいに幅の広いパスタです。これは、こってり系ソースと抜群の相性です。
というご質問を頂いたこともあって、この日はホワイトソース系パスタをつくろうと思っていました。

◇レシピ(予定)
パスタはリングイネ(楕円形の幅がちょっと広いパスタ)を使います。フェットチーネでもばっちり。
ソースづくりはちょっとめんどくさい。たまねぎをオニオンスープをつくるようにドロドロになるまで炒めます。次に、チキン・きのこ(マッシュルームと舞茸が良い)にんにくをこんがり炒めて白ワインで香りをつけ、白コショウをさっとふります。同時にホワイトソースをつくります。バターを溶かして小麦粉をダマが出来ないよう練り練りし、牛乳を注いでなめらかに仕上げます(僕はこれが下手で、ダマにならないよう頑張っているうちに時間がかかってしまう)。ホワイトソースにたまねぎ・チキン・きのこ・ローリエ・パルミジャーノチーズを投入し、塩で味を調えてひとまず終了。
パスタをアルデンテでゆでながら、ほうれん草のソテーをつくっておきます。パスタ・ほうれん草ソテーをホワイトソースに投入し、からめてから刻みパセリを振りかけて完成。
たまねぎやチキン、きのこの甘みが豊かなパスタです。
正統派クリームソースやチーズソースとは一味違いますが、洋食屋さんのパスタみたいな雰囲気があり、大変おいしい。

◇調理(実際)
さて、では実際につくろうと食料庫を空けると、「リングイネないじゃん!」。フェットチーネもなく、あるのはどれも1.6mmのスパゲティ。せめて1.8mmがあれば迷わなかったのですが、パスタ研究会主催者としては、パスタの太さとソースのバランスは重要と考えてしまうのです(今までは結構適当だったくせに)。
しかし、時間のかかるたまねぎはすでにきつね色を通り越して水あめ色。キッチンには小麦粉もスタンバイOK。今更後戻りできません。

「ひらめいた!ソースをスープに近い、さらっとしたものにすればいいじゃん!」
…これが失敗でした。

ついでに、チキンもない。→ベーコンで代用。

完成したものは結構うまいんですよ。狙いは決して外れてはいません。でも、見た目が何だかうまそうじゃない。
写真をみなさんに公開するんだから、いつも通りクリーミーに仕上げるべきでした。ちょっと落ち込んだ僕に、嫁がやさしい一言。「失敗したね。」
…。


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コメント

昨夜、ほうれん草、豚肩ロースのホワイトソースのパスタを
つくりました。
我が家では、ホワイトソースは冬の定番なので、味を薄めに固めに大量にがっちり作って冷蔵保存しています。
それはそれは、美味しいホワイトソースのパスタでした。
麺はオペラプリマのNO13(太いのか細いのかもわかりません・・・^^;)でラゴスティーナの圧力鍋で茹でています。(もちもちしてお気に入りのパスタです。)
今度の休日には、ホワイトソースを使った蟹・海老ピザを作ります。

投稿: Kinta | 2008/01/24 18:06

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