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2005/01/28

トマトソースパスタ:鳥のミネストローネ・ファルファッレ

minest<1/26(水)鳥のミネストローネ・ファルファッレ>
うまい?   :☆☆☆☆
手軽さ   :☆☆☆
家族の評判:☆☆☆☆

以前、子供が野菜を好きになるメニューの話をしました。いろいろありますが、うちで一番効果的だったのはミネストローネでした。もともと野菜は好きな息子なのですが、お友達やいとこの影響でしょうか、「やさいやだー!」と口にするようになってしまいました。お悩みのママも多いはず。一度試してみて。

ということで、レシピ。
まず、トマトソースをつくります。パンににんにく・オリーブオイルを入れて温めたらホールトマトを投入。じっくり加熱してトマトのうまみを引き出します。20分くらいかな。
同時に、みじん切りにした野菜を炒めます。今回は、にんじん・たまねぎ・じゃがいも・白菜・マッシュルームを使用。その他、セロリやかぼちゃ・キャベツなど何でもいいでしょう。また、子供に野菜を食べさせることが第1目的でしたが、嫁のコラーゲン補給に、手羽元も使いました。手羽元はオリーブオイル・にんにくといっしょに加熱し、表面をきつね色に仕上げておきます。トマトソースの色が濃くなっていい感じになったら、炒めた鳥や野菜を投入。白ワインを注いでうまみを増やし、水を適量注ぎます。再び沸騰したら塩・黒コショウで味を調えて、弱火でコトコト煮込みましょう。嫁のル・クルーゼ(なべ)は鉄が肉厚で、弱火で煮込むには最適。和洋問わず煮込む料理に使えるので、お財布に余力があればおすすめ。

パスタはショートパスタのファルファッレ。蝶のようにかわいらしいこのパスタは、中央部と外側で厚みが違うので、茹で加減を見るときはまるまる1個食べてみましょう。貝殻みたいなコンキリエなんかもいいですね。
アルデンテに仕上げたら、ミネストローネに入れてさっと絡めて完成。

投票のおねがい みんながクリックしてくれたらランキング1位になれるんだけど…。ここをクリックね。

息子は「うまいねー」を連呼。ファルファッレを見て、「なんだこれ?」と首をかしげながらも気に入った様子。

パスタをつくる。喜んでくれる家族がいる。
ブログに書く。見てくれる人がいる。
つくづく、自分は恵まれているなぁ、と感謝 感謝。

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2005/01/24

オイルソースパスタ:アンチョビとレタス

anchlettuce

<1/22(土)アンチョビとレタスのスパゲッティ>
うまい?   :☆☆☆☆
手軽さ   :☆☆☆☆
家族の評判:☆☆☆☆

アンチョビとキャベツっておいしい組み合わせだ。しかし、今日という日のために買ったキャベツは、昨日ロールキャベツに姿を変えていた。俺の食材を…恐るべし、嫁。しかも、うまかった。

ん?レタスがあるぞ。こいつは結構いけるんじゃ…。


ではレシピ。
まず、パンにオリーブオイルとつぶしたにんにく、鷹のつめを入れて温めます。次に、マッシュルームを投入してしんなりさせます。アンチョビは包丁でたたいてパンに投入。オイルとなじませ、軽く黒コショウをかけます。
パスタはバリラの1.7mmスパゲティ。1.3mmのスパゲッティーニでもいいでしょう。ソースとさっと絡めるだけなので、ほぼアルデンテに茹で上げます。茹で上がる直前にレタスをちぎってパスタと一緒に茹で、引き上げてソースと絡めます。キャベツやレタスは、いっしょに茹でるとパスタになじみやすい。Ex.ヴァージン・オリーブオイルをかけて完成。

一家全員魚好きなので、おいしく頂けました。アンチョビは、フィレが入った缶詰以外に、ソース状になったチューブや瓶詰めがありますが、やっぱり缶詰が一番おいしい。にしても、カタクチイワシなんて、船や堤防から網でたっぷりすくえるくらいいるのに、アンチョビになると高い高い。今度自作してみようかな。

参考になったらクリックして下さい。人気投票です。

さて、日曜日は久々にパスタお休み。雪の中、寒ブリ釣ってきました。背身を刺身、腹身とカマは照り焼きにしました。頭と背骨はブリ大根。それでも6kgあるのでたっぷり余ったので、さばいて配りまくりました。さらに余った身を、本日オリーブオイルとバジルのムニエルにしてみた。どうやってもうまいなぁ。

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【バリラvsデイチェコ】ツルツル系?ザラザラ系?

みなさんこんにちは。前回の「ほうれん草と舞茸のカルボナーラ」にこんなコメントを頂きました。


▼以下、コピペ。

はじめまして、satonakaともうします。
brogランキングから、何度かお邪魔していましたが、美味しそうなパスタに、いつもヨダレを垂らしつつ~読み逃げしておりました(;´▽`A``

私もパスタは大好物で、あれこれ試行錯誤で作っていますが、好みの方向性が決まってきているようで、ソースのレシピや素材について読ませて頂いていると、とても勉強になります。
これからも、美味しいパスタ作り続けて下さいね。また、遊びにきまぁ~す♪

追伸:以前、乾麺について書いていらっしゃいましたが、私はディチェコ派です。バリラのツルツルより、ディチェコのチョっとザラっとした感じの方が好きなんです。

 ____________________________________________________________________________________

こんな素人レシピに、うれしい応援ありがとうございます。これまでは、嫁と子供さえ喜べばいい、と思っていましたが、最近みなさんから応援を頂くようになりまして、これからは少しでもみなさんにお楽しみ頂ければいいなぁ、とモチベーションがたくましくなってきました。

さて、satonakaさんの追伸にもありますように、バリラはツルツル系の代表、デイチェコはザラザラ系の代表です。
以前、オイルソース:ツルツル クリームソース:ザラザラ トマトソース:どちらかと言えばザラザラ が合うと書きました。ザラザラ系の方がソースに絡みやすいから、というのが理由です。でも、最近はいいかげんな選択をしています。

本当は、バリラもデイチェコもたっぷり保管して、その日のソースに合わせて選びたい。でも、うちはパスタ・チーズ・オリーブオイルは僕の小遣いから出資されているので、たっぷり買えないんです…。

ということで、結構いいかげんに使っているのですが、それでいいや、と思うようになりました。滑らかさとコシの強さを楽しみたければバリラ、小麦の味わいとソースへのなじみを楽しみたければデイチェコ。ん?なんだ、どっちもうまいじゃん。じゃぁ、在庫の多いほうでいいや、と。

いやぁ、我ながらやっぱり素人だなぁ。

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2005/01/23

カルボナーラ:ほうれん草と舞茸のカルボナーラ

calbo3<1/19(木)ほうれん草と舞茸のカルボナーラ>
うまい?   :☆☆☆☆☆
手軽さ   :☆☆☆
家族の評判:☆☆☆☆


以前、パスタは麺をおいしく頂いてこそ真骨頂、ごてごて入れるくらいなら別皿にした方がいい、と書きました。でも、いろいろ入れてもおいしいレシピだってある。今日はそんな一例。

ではレシピ。
まず、パンにオリーブオイル・にんにく・鷹のつめ・刻みベーコンを入れてローストします。次に、舞茸を入れてしんなりさせたら、白ワインを入れて水分を飛ばし、煮詰めます。

ボールに卵(一人分は2個)を入れて溶きます。ちなみに卵を溶く時、さいばしをぐるぐる回す人がいますが、これでは白身が切れずちゃんと混ざりません。正しくは、さいばしを縦縦横横に、白身を切るように動かします。こうするとムラ無く混ぜることができます。溶いたら、ペコリーノ・ロマーノ(羊のチーズ)とパルミジャーノ・レッジャーノをこれでもか!と言うほどすりおろし、黒コショウを振って卵と混ぜます。カルボナーラのおいしさは、卵とチーズです。パスタ好きなら絶対パルミジャーノ・レッジャーノは買いましょう。


パスタはバリラスパゲッティ1.7mm。茹で上がる前に、舞茸を炒めたパンにほうれん草を入れて、ゆで汁を加えて、ソースとよく絡めておきます。
アルデンテ一歩手前で引き上げてパンに投入し、舞茸・ほうれん草と絡めます。それをボールに入れて卵と絡ませ、Ex.ヴァージン・オリーブオイルを回しがけて完成。好みでパセリを振ってもいいでしょう。

実はつくる直前にひらめいたレシピですが、ほうれん草・舞茸のうまみがカルボナーラと非常に相性がいい。ぜひ試して!おいしいよ。久しぶりに嫁さんから、お褒めのお言葉を頂戴できました。

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2005/01/21

トマトソースパスタ:シチリアーナ2

siciliana2

<1/16(日)シチリアーナ>
うまい?   :☆☆☆☆
手軽さ   :☆☆☆☆
家族の評判:☆☆☆


いやいや、前日のナポリタンがもの足りないので、トマトソースをおいしく頂くパスタがすぐに食べたくなりました。シンプルにおいしく食べるなら、ナスを使ったシチリアーナでしょ。

ではレシピ。シチリアーナは前にも書きましたが。
まず、パンにオリーブオイル・にんにく・鷹のつめをじんわり温めてベーコンを投入。今回はしめじとエリンギも追加。ベーコンからうまみを引き出したらトマトホール投入トマトを木べらでつぶして白ワイン投入。パスタのお湯を沸かしながら、15分~20分トマトソースを煮込みます。こうすることで、トマトソースのうまみ・甘みを引き出します。塩を少々入れて味を引き締めてソース完成。軽く黒コショウを入れてもOK。

尚、僕はめんどくさいのでホールトマトをパンの中でつぶしますが、ボールに空けて手でつぶし、皮や種を取り除くのが丁寧なやり方。

ナスは切ってから塩を振ってアク抜き。軽く水ですすいでから水を切り、素揚げします。パスタを入れる直前にソースに投入。こうすることで、ナスがぐったりしてしまうのを防ぎます。

パスタはデイチェコのスパゲッティ1.6mm。いつも通りですが、たっぷりのお湯と1%くらいの塩で茹でます。ちょっと固目に茹でて引き上げて、すぐにソースのパンに投入。パサ付くようなら茹で汁を加えます。パンの中でアルデンテに仕上げたら、Ex.ヴァージン・オリーブオイルを回しがけ、バジルを振って完成。パルミジャーノ・レッジャーノもかけましょう。
パルミジャーノ・レッジャーノって何?と言う方はこちら。おいしいチーズです。

定番中の定番ですが、飽きの来ないおいしさ。

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2005/01/19

和風パスタ:ナポリタン・たこさん

napoli2

◇人気のナポリタン・目玉焼きはこちらをクリック。
<1/15(土)ナポリタン・たこさん>
うまい?   :☆☆☆
手軽さ   :☆☆☆☆
家族の評判:☆☆☆


デジカメ、冷凍室にありました。大丈夫かなぁ?と思いましたが、問題なく使用できました。

パスタから脱線しますが、たこさんウィンナーってどうやってつくるんだろう?ふと考えました。たぶん、ウィンナーをななめカットで半分にし、切れ込みを入れて炒めれば足が開くのではないか、との結論に達しました。

ということで、子供レシピのナポリタン・たこさん。
まず、パンににんにく・鷹のつめ・ベーコンをバターとオリーブオイルでローストし、たこさんウィンナーとなす、ピーマンを投入。軽く火を通して、コショウと塩少々を振ります。
パスタはスパゲッティ1.6mmをアルデンテまで茹でます。具のパンに投入し、茹で汁とバターを入れてなじませたらケチャップで味付け。好みでパセリやパルミジャーノ・レッジャーノを振って完成。
たこさんウィンナーは、あらびきタイプを使ったので、とても足8本は無理でしたが、それらしきモノにはなりました。子供も開口一番「あ、たこさんうぃなーだ!」と認識した模様。

そもそも、これはパスタって言うより、パスタを使った洋食メニューです。でも、子供には大変受けがいい。うちの子は魚介類が一番好きだけど、野菜もちゃんと食べる方でした。でも、ピーマンは大嫌い。そして、ピーマンを通じて野菜嫌いになってしまいました。そこで、ピーマンはよく火を通すことで独特のにおいを抜き、子供の好きなケチャップ味で仕上げることで食べられるようになりました。だから、時々ナポリタンをつくれば、ピーマンが好きになるかな、と思っています。

と書きながらも、もっともっと子供が野菜をバクバク食べるレシピがあります。近日公開予定。


では、クリック投票よろしくお願いします。


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デジカメ・・・

すみません。実は先日つくったのにupしていないレシピが2つほどあります。
でも、デジカメが見つかりません。

うちの子、「お~かた~づけ~ナイナイ!」と言いながら、いろんなものをいろんな所に片付けれくれます。
もしや、デジカメはゴミ箱→収集車!? 1年前はベロベロなめてショート、半年前はポイっと投げられて破壊…。3台目かい?

レシピじゃないけど、クリック投票よろしくお願いします。

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2005/01/13

和風パスタ:ボンゴレ・和風バターしょうゆ

bongorejp<1/13(木)ボンゴレ・和風バターしょうゆ>

うまい?   :☆☆☆
手軽さ   :☆☆☆☆
家族の評判:☆☆☆


本日はボンゴレの和風。
まず、パンにバターを溶かしてあさり投入。日本酒を注いで蓋をし、酒蒸しにします。あさりの口が開いたら火から降ろします。
パスタは何でもいいですが、定番のバリラ1.7mmスパゲティ。固めに茹でて、あさりのパンに投入します。再度軽くバターを入れてしょうゆを回しがけます。仕上げに刻みねぎをちらして盛り付け、刻みのりを乗せて完成。

まぁまぁかな。オーソドックスなボンゴレ・ビアンコが一番すきなボンゴレですが、たまには和風もいい。

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◇ボンゴレいろいろ

ボンゴレ・ビアンコ
ボンゴレ・ロッソ

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2005/01/09

トマトソースパスタ:ペンネ・アラビアータ

arabipenne<1/9(日)ペンネ・アラビアータ>

うまい?   :☆☆☆☆
手軽さ   :☆☆☆☆
家族の評判:☆☆


アラビアータとは怒っている、という意味。トマトソースの酸味・甘みに唐辛子のピリカラがおいしいシンプルな食べ方です。

ではレシピ。
まず、パンに刻んだにんにく・鷹のつめ・オリーブオイルを入れて温めます。鷹のつめは、辛くしたい場合は刻んで、よく炒めます。ベーコンの類は好みでどうぞ。今回は入れませんでした。
次にトマトホールを投入し、じっくり火を通し、白ワインで香りをつけます。
パスタはペンネ・リガーテ。リガーテはスジです。スジ入りの方がソースに絡みやすいのですが、どちらでもいいと思います。ショートパスタは肉厚なので、スパゲッティなんかより塩味が強い方がいいでしょう。
アルデンテ直前で引き上げて、ソースに絡めてバジルを振って完成。

今回は鷹のつめを2本使いました。2人分で2本を細かく刻むと結構ピリカラになります。うちは辛いものは夫しかダメなので、嫁・子の分は鷹のつめナシで別にソースをつくりました。ただのトマトソースです。それはそれで良かったようですが、アラビアータを味見させたら、やっぱり辛すぎるとのこと。だから家族評価は低め。でも、辛いもの好きな方には大変おすすめ。ペンネの歯ごたえと絡みつくうまさ・辛さは病み付きです。


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2005/01/06

クリームソースパスタ:きのこクリーム・リングイネ

boska


<1/4(火)きのこクリーム・リングイネ>

うまい?   :☆☆☆☆
手軽さ   :☆☆☆☆
家族の評判:☆☆☆

本当はつくるつもりじゃなかったのだけど、食べるものがない。米が無い。野菜もほとんどない。魚は干物があるけど、ご飯無しじゃなぁ。年末の買出し品が底を尽きたのです。しかし、パスタはスパゲッティ・スパゲッティーニ・リングイネ・フェットチーネ・ペンネ・ファルファッレ…と、たっぷり買い置きがある。きのこもある。

ではレシピ。
まず、いつも通りパンにオリーブオイル・つぶしたにんにく・鷹のつめをローストし、刻んだベーコンを投入。こんがりしたところで、たまねぎときのこ類を入れる。今回は、マッシュルーム・しめじ・舞茸を使用。しんなりしたら、白ワインを注いでアルコールを飛ばし、生クリームと牛乳を入れる。パルミジャーノ・レッジャーノをたっぷり削り入れる。一つまみ塩を入れて味を引き締め、黒コショウを振ってソース完成。
パスタはリングイネ。クリーム系のソースには良く合います。茹でたらソースに投入し、絡めてバジルを振って完成。付け合せはレタスとホワイトアスパラのサラダ。


whiteaspsalad

おいしいですよ。
そう言えば、最近魚料理をつくっていない。カワハギの肝和えとタチウオの刺身が食べたいなぁ。


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2005/01/02

カルボナーラ:ローマ風全卵タイプ

calbonara2
カルボナーラにはいろいろ種類がありますが、こちらは全卵を使用したローマ風カルボナーラ。
<1/2(日)カルボナーラ:ローマ風全卵タイプ>

うまい?   :☆☆☆☆
手軽さ   :☆☆☆☆
家族の評判:☆☆☆☆


カルボナーラに卵白を入れると、卵黄と卵白が固まる温度が違うためダマができてしまうと思っていました。これは美味しんぼに載っていました。ところが、「普通は全卵だよ。」と嫁。マンガを参考にしていた自分があほらしくなりました。料理本ってほとんど読まないものでして・・・。

で、今回はカルボナーラのローマ風。生クリームを使わないタイプです。これを全卵でつくります。

まず、ボールに卵を入れて混ぜます。ペコリーノ・ロマーノチーズ(羊のチーズ)とパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりおろし入れます。黒コショウをたっぷり入れてよく混ぜて、卵の準備は完了。

次に、パンにオリーブオイルとつぶしたにんにく・鷹のつめを入れて温めます。香りが立ったら刻んだベーコン(本当はグアンチャーレやパンチェッタが良い)を炒めます。にんにく・鷹のつめは取り除き、こんがりするまで弱火でじっくりうまみをオリーブオイルに引き出します。茹で汁を入れてオイルとなじませて火を止めます。

パスタはバリラ1.7mm。アルデンテに茹でたら、パンに入れてオイルと手早く絡め、卵のボールに入れます。ボールにパスタを投入しながら素早く混ぜます。余熱で白身が白くなりましたが、混ぜている内に気にならない程度になりました。温泉卵の白身のような状態だったのでしょう。のんびりやると白身が固まってしまうかもしれません。
お皿に盛って完成。素直に卵の味が楽しめていいと思います。

日本ではスタンダードな生クリーム入り、生クリームを使わないローマ風全卵タイプ、ローマ風卵黄タイプ、の3種の中ではローマ風卵黄タイプが最も濃厚ですが、この全卵タイプもなかなか良かったです。

それにしても、こうも連日パスタばっかりだと、いいかげん飽きてきた…。明日はどうする?


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パスタブランド:DECECCO(デイチェコ)

パスタの比較をぜひ

パスタブランドの味を一度比較しておきましょう。各社のパスタを1~2本ずつ同時に茹でます。アルデンテで引き上げて、味を比較すれば良く分かります。


dececco

デイチェコです。比較的よく見るパスタでしょう。イタリアではバリラに次いでシェア2位とのこと。小麦のうまみが濃く、大変おいしいパスタ。よく使います。おいしさ、入手しやすさ、コストパフォーマンス、色々な観点から、一番おすすめできるブランドです。

表面がザラザラしたブロンズダイス製です。いろんなソースと絡めやすい。

写真はリングイネ。


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パスタブランド:Barilla(バリラ)

パスタの比較をぜひ

パスタブランドの味を一度比較しておきましょう。各社のパスタを1~2本ずつ同時に茹でます。アルデンテで引き上げて、味を比較すれば良く分かります。

barillaイタリアシェアNo.1。技術開発に熱心で、表面がツルツル系のパスタを開発したのはこのバリラ。
頬の内側でじわっとうまみを感じる。クセもなく、どんなソースにも合うでしょう。また、コシがしっかりしていてアルデンテがつくりやすい。僕もしょっちゅう使います。パスタ屋でも、バリラを使う店は多い。
ただ、ブイトーニやデイチェコより置いている店がやや少ない。

写真はスパゲッティ1.7mm。定番ですね。


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パスタブランド:Buitoni(ブイトーニ)

パスタの比較をぜひ

パスタメブランドの味を一度比較しておきましょう。各社のパスタを1~2本ずつ同時に茹でます。アルデンテで引き上げて、味を比較すれば良く分かります。

buitoni

さて、ブイトーニは日本でもお馴染みですね。たいていのスーパーで販売されています。
味・舌触りともによく、おいしいパスタだと思います。僕もバリラが簡単に手に入るまではブイトーニがメインでした。


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2005/01/01

トマトソースパスタ:シチリアーナ

siciliana

<1/1(土)シチリアーナ>

うまい?   :☆☆☆☆
手軽さ   :☆☆☆☆
家族の評判:☆☆☆☆


新年明けましておめでとうございます。年末から毎日パスタをつくってきましたが、正月早々またパスタ。

なすのトマトソースのことをシチリアーナと言うらしい。何だかかっこいいので、今後はシチリアーナと呼びます。


ではレシピ。
にんにくと鷹のつめをオリーブオイルに投入して温め、ベーコンを入れてこんがり炒めます。次にトマトホールを投入し、20分ほど煮込みます。白ワインを注いでトマトソース完成。ここまではいつも通り。
なすは事前にあく抜きをしておきます。包丁で切ってから塩を振って30分くらい置くとあくがでますので、さっと流水で洗い、水気を取ります。好みによりますが、なすのおいしさを味わうために、素揚げにします。今回はエリンギもいっしょに揚げました。
パスタはデイチェコ1.6mm。ソースと混ぜてアルデンテに仕上げます。同時に、なすとエリンギを入れ、さっと絡めます。EX.ヴァージン・オリーブオイルを回し掛け、バジル、黒コショウ、パルミジャーノ・レッジャーノを適量振って完成。

トマトソース本来のうまみを堪能できるパスタです。大変おいしい。

という事で、本年もいろいろつくります。


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