オイルソースパスタ:アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ
<2/22(火)アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ>
うまい? :☆☆☆
手軽さ :☆☆☆☆
家族の評判:☆☆☆
アーリオ(にんにく)・オーリオ(オイル)・ペペロンチーノ(唐辛子)。お店では通常、ペペロンチーノとメニューに書いてあります。このパスタは、そばで言えばかけそば。シンプルだからこそ、丁寧に仕上げましょう。コツは、にんにくの扱い方。ほとんどの人が、火を通しすぎてしまっているようです。
では、レシピ。の前に、折角なのでにんにくについて。にんにくは空気に触れると強い刺激臭が出ます。にんにくの香りを強く出すには、細かくすればたくさん空気に触れますので、香りが強くなります。強い順に並べますと、
すりおろす…コレが一番強い。パスタではあまり使いません。
刻む…包丁で細かく刻みます。ペペロンチーノではコレ。
輪切り…肉のソテーなどに多用しますね。芯はすぐこげるので除きましょう。
つぶす…包丁の腹などでつぶします。これも芯を除きます。加熱してオイルに香りが移ったら、通常は取り除きます。
そのまま…皮を剥いただけ。
こうなります。用途や好みで使い分けましょう。
ということで、レシピ。
パンにオリーブオイル、刻んだにんにく、刻んだ鷹のつめを入れます。いつもそうですが、にんにく・鷹のつめは火にかける前にオイルになじませ、香りを移します。なんとなくなじんだら、弱火で温めます。にんにくからシュワーっと泡が出るようでは、火が強すぎ。だいたい90度くらいでしょうか、シュワーとなる直前の加減で温めます。火が強いときつね色になりますが、これではにんにくの香りが弱くなってしまいます。ペペロンチーノの場合は特に、にんにくの香りが大切ですので注意しましょう。
パスタはデイ・チェコのスパゲッティーニ。スパゲッティーニはスパゲッティよりやや細いパスタです。1.4mm~1.6mmくらいかな。ペペロンチーノの場合、オイルとなじませるとすぐ完成しますので、アルデンテまで茹でます。
茹で上がる少し前に茹で汁をソースに入れて、パンをゆすりながら加熱してトロッとさせます。パスタをソースに投入し、Ex.ヴァージン・オリーブオイルをかけて完成。
あまりに見栄えが貧弱なので、パセリを振ってみました。
にんにくに火を通しすぎないこと、Ex.ヴァージン・オリーブオイルをかけること、麺自体の風味がおいしいパスタを使うこと、コレでおいしいアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノができます。これからパスタに取り組むなら、ぜひマスターしたいレシピです。と、素人がえらそうに言ってみました。
今日の夜はヒラマサの刺身だ。さぁ、さばくぞ!
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コメント
はじめまして♪
パスタのレシピ参考にさせていただいてます。
今回私もペペロンチーノを作ってみました。
パスタレシピ研究会さんでは乳化の説明など、
とても分かりやすく説明されていますので、リンクさせて頂きました ><
これからもちょこちょこ遊びにきたいと思います。
よろしくおねがいします♪
投稿: Aya | 2005/10/07 03:01
>Ayaさん
こんにちは。
…この頃の記事は、カナリ恥ずかしいです。もう一度、新たに書き直した方がいいですね。
これからも宜しくお願いします。
投稿: パスタレシピ研究会 | 2005/10/08 14:55