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2005/03/26

クリームソースパスタ:チキンクリーム2

chikincream2

パスタレシピ:クリームソース系
パスタ:フェットチーネ

3/26(土)
チキンクリーム2

自己評価:★★★★☆
手軽度合:★★☆☆☆
家族評価:★★★★☆


クリームソースパスタを分けると4種類あると思う。生クリームを使ったもの、ベシャメルソース、卵系、チーズ系だ。
中でも、生クリームを使ったものと、ベシャメルソースがいわゆるクリームソース。

どちらでもいいけど、僕はたまねぎをドロドロに炒めて溶かし込む場合は、ベシャメルソースを使用しています。

という事で、今日はベシャメルソースのレシピ。

まず、ベシャメルソースをつくります。パンにバターを溶かし、小麦粉を入れて、木べらで混ぜます。少しずつ牛乳を入れながらぐりぐり混ぜます。牛乳を一気に入れるとダマになりますので注意しましょう。
次に、繊維に対して縦にスライスしたたまねぎを、中火・弱火でこげ茶色になるまで溶かします。濃厚な色に仕上がったら、ベシャメルソースに投入。

また、鶏の胸肉を一口サイズにカットし、きのこ類といっしょに炒めます。きのこは、舞茸とマッシュルームを使用。
いつも通り、パンにオリーブオイルを入れてにんにくを浸してローストし、鶏ときのこを炒めます。火が通ったら白ワインを入れて水分を飛ばし、塩・コショウを振ったら、ベシャメルソースに投入。

ベシャメルソースには、さらにパルミジャーノ・レッジャーノをすりおろして溶かします。最後に塩コショウで味を整えて、ソース完成。

パスタはデイ・チェコのフェットチーネ。アルデンテに茹でますが、茹で上がる前にほうれん草を一緒に茹でます。
パスタをソースに絡めて完成。

なかなかうまい。今回はフェットチーネを使いましたが、もちろんスパゲッティでもOK。ただ、太目の麺が合うでしょう。

ベシャメルソースはたくさんつくれるので、余った分は冷凍しておくと便利です。


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2005/03/23

トマトソースパスタ:ほうれん草のトマトソース

hourentomatoパスタレシピ:トマトソース系
パスタ:スパゲッティ

3/23(水)
ほうれん草のトマトソース

自己評価:★★☆☆☆
手軽度合:★★★☆☆
家族評価:★★★☆☆


ほうれん草。クリームソースパスタやオイルソースパスタの具材として、よく使う野菜です。柔らかいのでパスタになじみやすく、相性は大変良い。

でも、トマトソースで使うと、どうなるのかな。

という事で、人体実験。

まず、パンにオリーブオイルを入れてつぶしたにんにくを浸し、温めて、香りが立ったら唐辛子を入れます。
ほうれん草にはベーコンやパンチェッタを合わせるのが定番ですが、今回はツナ。ツナとの相性も見てみよう、ということです。ツナは弱火でじっくり炒めます。ツナ缶の水分が飛んで、ツナの色が濃くなるまで頑張りましょう。濃厚な味わいになります。火を強めると、ツナが飛び散るのでガマン。

ツナが程よい感じになったら、白ワインを注いで、さらに煮詰めます。トロッとしたら、ボールでつぶしておいたホールトマトを加え、これまたじっくり煮詰めます。

パスタはバリラ・スパゲッティ1.7mm。茹で上がる前に、茹で汁をソースに加え、ソースのパンをゆすって茹で汁となじませます。茹で上がり30秒前にほうれん草をなべに入れ、パスタといっしょに茹でます。パスタはアルデンテ直前で引き上げ、ほうれん草といっしょにソースに投入。Ex.ヴァージン・オリーブオイルを回しがけ、パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろして完成。

・・・。家族を巻き込んだ実験終了。まずくはないけど、やっぱりクリーム系・オイル系のソースの方がいいねぇ。

失敗とまで言わないけど、おすすめできないレシピです。

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2005/03/21

トマトソースパスタ:鶏肉とナスのトマトソース

chikintomato
パスタレシピ:トマトソース系
パスタ:スパゲッティ

<3/20(日)鶏肉とナスのトマトソース>
自己評価:★★★★☆
手軽度合:★★★☆☆
家族評価:★★★★☆

今回から☆表示を変えてみた。

鶏肉を使うときは、ついついクリームソースを選んでしまいますが、今回はトマトソースでいただきました。
では早速レシピ。

まず、パンにオリーブオイルを入れてスライスしたにんにくを浸し、温めます。香りが立ったら唐辛子を入れ、鶏の胸肉を炒めます。表面に焼き色をつけたら、中火より弱めの火で、マッシュルームとナスを入れます。火が通ったら、ナスはパンから出しておきます。白ワインを注いで煮詰め、水分が飛んだら、予めつぶしておいたホールトマトを投入。
弱火で煮詰めます。軽く塩コショウで味を整えます。

パスタはバリラ・スパゲッティ1.7mm。茹で上がる前に、茹で汁をソースに加え、ソースのパンをゆすって茹で汁となじませ、ナスをソースに戻します。パスタはアルデンテ直前で引き上げ、ソースに投入。Ex.ヴァージン・オリーブオイルを回しがけ、パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろして完成。

まぁまぁおいしかったです。パンチェッタやベーコンの方が肉汁が出るので、鶏の場合はかなりあっさりした印象です。

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2005/03/13

オイルソースパスタ:コンビーフのペンネ

cornedbeef

パスタレシピ:オイルソース系
パスタ:ペンネリガーテ

<3/13(水)コンビーフのペンネ>
うまい?   :☆☆☆
手軽さ   :☆☆☆☆
家族の評判:☆☆☆☆

コンビーフってあまり食べないのですが、食料庫に眠っていたやつを発見したので使ってみました。

ではレシピ。
まず、いつも通りパンにオリーブオイルを入れ、スライスしたにんにくを浸します。弱火でローストし、半分に折って種を取り除いた唐辛子を入れます。

次に、野菜類を入れます。今回は、じゃがいも・にんじん・たまねぎ・セロリを使用。さいの目に切っていいと思いますが、今回はペンネに合わせて細長く切りました。また、スライスしたマッシュルームも使用。これらをじっくり炒めます。

火が通ったら、コンビーフを入れ、ほぐします。白ワインを注ぎ、水分を飛ばしてとろみをつけ、塩・コショウで味を整え、パルミジャーノ・レッジャーノなどチーズをすりおろし、バジルを振っておきます。

パスタはペンネ。スジが入っているタイプをペンネリガーテと言い、ソースに絡みやすいのでよく使います。アルデンテに茹でますが、茹で上がる前に茹で汁をソースに入れ、弱火でパンをゆすってオイルとなじませておきます。
ペンネをソースに絡めて完成。マカロニでも良かったと思います。

まぁまぁかな。と思いきや、なぜか子供に受けました。最近、突然にんじんが嫌いになっていたのに、今日は喜んでにんじんを食べていたので、何がそうさせたのか追跡調査中。

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2005/03/09

クリームソースパスタ:チキンクリーム

chikincream
パスタレシピ:クリームソース系
パスタ:リングイネ

<3/9(水)チキンクリーム>
うまい?   :☆☆☆☆
手軽さ   :☆☆☆
家族の評判:☆☆☆


今日はなんとなくリングイネを使いたかったので、クリームソース系にしてみました。
では早速レシピ。

パンにオリーブオイルを入れてスライスしたにんにくを浸します。じっくり温めて香りを移したら、一口サイズに切った鳥の胸肉を炒めます。肉は事前に軽く塩コショウで下味をつけておきます。好みで唐辛子もいれましょう。
表面に焼き色がついたら、たまねぎ・マッシュルームを入れ、火が通ったら白ワインを注ぎます。水分を飛ばしてトロっとしたところで、生クリームと牛乳を入れます。一煮立ちしたら火を弱め、塩コショウとバターで味を整えて、パルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりすりおろして溶かし込みます。

パスタはスパゲッティでもタリアテッレでもいいですが、今回はデイ・チェコのリングイネ。今回は、茹で上がる直前にほうれん草をいっしょに茹でました。アルデンテ一歩手前まで茹でて、ソースに絡めます。茹で汁はいらないでしょう。

定番でおいしいですね。嫁さんはトマトソースが食べたい、とリクエストしていたけど、クリームソースを出してやった。たまには嫁に逆らっても良しとしよう。

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2005/03/07

カルボナーラ:ローマ風全卵タイプ(豚バラ使用)

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パスタレシピ:カルボナーラ系
パスタ:スパゲッティ

<3/6(日)カルボナーラ・ローマ風全卵タイプ(豚バラ使用)>
うまい?   :☆☆☆
手軽さ   :☆☆☆
家族の評判:☆☆☆


さて、定番のパスタ:カルボナーラ。ローマ風とは、生クリームや牛乳を使わないレシピ。
今回はパンチェッタ(豚バラの塩漬け)が無いので、豚バラ肉を使ってみた。

ではレシピ。
まず、パンにオリーブオイルに浸したにんにくを、オイルごと投入。じっくり温めて香りをオイルに移します。次に、塩コショウで下味をつけた豚バラを細く刻んで炒めます。じっくり脂を溶かして、白ワインを投入。水分を飛ばし、トロッとさせます。トロっとさせるとパスタによくなじみます。

ボールに卵を入れてかき混ぜます。次に、パルミジャーノ・レッジャーノなどチーズをたっぷりすり入れます。

パスタはバリラ・スパゲッティ1.7mmを使用。アルデンテ一歩手前まで茹でて、豚バラのパンに投入。茹で汁を少しずつ加えて、オイルと絡ませます。絡まったら、卵のボールに移して、手早く混ぜ、黒コショウをたっぷり入れて完成。パセリを入れてもいいでしょう。

…。僕はベーコンの方が好きでした。悪くは無いけどね。
サイドメニューはトマト丸かじり。

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2005/03/02

トマトソースパスタ:ツナトマト

tunatomato
パスタレシピ:トマトソース系
パスタ:スパゲッティ

<3/1(火)ツナのトマトソース>
うまい?   :☆☆☆☆
手軽さ   :☆☆☆☆
家族の評判:☆☆☆☆


昨日は簡単でおいしいものをつくろうと思い、このレシピにしました。

では、早速レシピ。
まず、パンにオリーブオイルを入れてつぶしたにんにくを浸します。じっくりローストして香りをオイルに移したら、唐辛子を投入。にんにくは取り除きます。
次に、ツナ缶のオイル・水分もそのままパンに投入。しっかり焼き色をつけるまで炒めます。水分を切らないと、パチパチ飛びまくるのですが、ソースのうまみになりますので、火力を調節しながらじっくりやりましょう。

今回は、マッシュルームも使用。ツナがこんがりしたら、スライスしたマッシュルームを投入。しんなりしたところで、白ワインを注ぎ、水分を飛ばしてトロトロに煮詰めます。最後に、あらかじめボールに入れて手でつぶしたホールトマトを入れ、じっくり煮込みます。ここでパスタのお湯をあたため始めると、パスタが茹で上がるのに15~20分かかりますので、トマトソースの煮込みが完成するので、丁度良いタイミングです。トマトソースは完成したら軽く塩・コショウで味を整えます。

パスタはバリラ・スパゲッティ1.7mm。アルデンテ一歩手前まで茹でますが、その前に茹で汁をソースに入れてよくなじませておきます。ソースにパスタを投入し、Ex.ヴァージン・オリーブオイルをかけて、パルミジャーノ・レッジャーノ、バジルを振って完成。

シンプルなレシピだからこそ、丁寧につくりましょう。
今回はものすごく子供受けした。いつもと変わらないんだけどなぁ。

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