トマトソースパスタ:ペスカトーレ・イカわた入り2
パスタレシピ:トマトソース系
パスタ:スパゲッティ
3/31(金)
ペスカトーレ・イカわた入り2
自己評価:★★★★★
手軽度合:★★☆☆☆
家族評価:★★★★★
ペスカトーレ。この魚介類のトマトソースパスタは最高においしい。芳醇な味わいと香りは、まさにパスタレシピの頂点にふさわしい。しかも、魚介類の下ごしらえが煩わしくなければ、結構簡単につくれてしまう。
さらに、スルメイカのわたを入れるのはオリジナルレシピ(と言っても、誰でも思いつくものだけど)。大変おいしいので、ぜひ試して欲しい。
ちなみに、イカの種類については、前回のペスカトーレを参照して下さい。
ではレシピ。
前提ですが、魚介類を3種以上そろえます。予算次第ですが、安く仕上げるなら、スルメイカ、アサリ、ブラックタイガーなどでしょう。今回はおいしそうな芝エビがあったので迷わず購入。予算があれば、ムール貝、アカイカ、クルマエビ、イセエビ…きりがないです。おっと、前にも書きましたが、できれはエビは頭付きのものを買いましょう。エビは頭がすぐ痛むので、生にしろ冷凍にしろ、頭付きのものは鮮度が良いのです。また、エビの頭は最高のスープをつくります。
まず、下ごしらえ。芝エビはひげを取り、殻を剥いたら、爪楊枝で背わたを取り除きます。背中に黒いスジがありますよね。これです。もちろん、頭は付けたままですが、芝エビは柔らかいので、取れてしまうことも多いのですが、その場合は、頭も使いますのでキープします。
アサリは砂抜きしておいて下さい。さっと洗ったらOK。
イカは、足の付け根(頭)と体を持って引っぱります。すぽっと内臓が抜けますが、スルメイカの場合、茶色い大きなわたがありますので、他の心臓などを取り除いてわたを残します。内臓が抜けた体の中に、背骨がありますので引っ張ります。後は、身を適当な大きさに切ります。ゲソ(足)はお好みで。
下ごしらえが終わったら、パンにオリーブオイルを入れて、潰したにんにくを浸して温めます。香りが立ったら、唐辛子を入れ、中火でイカ・アサリ・エビを投入。すぐに白ワインを注いで、パンにふたをして、ワイン蒸しにします。ワインは、ソースがスープっぽくなるくらい入れて下さい。アサリが口を開いたら、魚介類はパンからすぐに出します。長く加熱すると固くなってしまうからです。
次に、パンにイカわたを入れます。チューブみたいになっていますので、搾り出せばOK。軽く火を通して、予めボールで潰しておいたホールトマトを入れ、じっくり煮込みます。いつものトマトソース同様、15~20分くらいです。この間にパスタのお湯を沸かして、パスタを茹でています。ソースは、塩コショウを軽く振って味を整えておきます。
イカわたを入れる場合は、ややスープっぽいソースの方がおいしいと思いますので、水分が少なくなりすぎたら、白ワインと茹で汁を補給して下さい。また、パスタが茹で上がる前に、魚介類をソースに戻してなじませます。
パスタはバリラスパゲッティ1.7mm。アルデンテ1歩前まで茹で、ソースに投入。Ex.ヴァージン・オリーブオイルを回しがけて完成。
文句なし。最高です。ペスカトーレが好きな人は、ぜひイカわたを入れてみましょう。
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コメント
はじめまして、ビフと申します。
この度
「パスタ Blog Feeds」
http://pasta.blogfeeds.net/
というサイトを始めました。
パスタに関連するブログなどから、RSSやAtom形式でフィードされている情報の最新TOP100をリストアップしてます。
そこで、貴ブログの更新情報(記事タイトルとサイトへのリンク、更新日時)を加えさせていただいた旨、ご連絡を兼ねてコメントさせていただきました。
(エントリーと関係ないコメントですいません。)
掲載に問題等ございましたら、お手数ですが、 info@blogfeeds.net までご連絡頂ければ幸いです。
それではよろしくお願いします。
投稿: ビフ | 2005/04/03 18:05