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2005/09/20

豚キムチパスタ

kimuchi


パスタレシピ:特殊ソース系
パスタ:スパゲッティーニ


9/19(月)
特殊ソースパスタ:豚キムチパスタ

自己評価:★★★★☆
手軽度合:★★★★★
家族評価:★★★★☆




ちょいと忙しくてなかなか更新できませんでした。
応援メール下さった方、ありがとうございました。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

と言いながら、久しぶりのレシピが豚キムチでごめんなさい。
以前のアンケートで判明しましたが、皆さん伝統的レシピに一番関心があるんですよね。すみません。

でも、簡単でおいしいです。
以前は、よく焼きうどんにキムチを入れましたが、個人的には、パスタの方がしっくり来てしまうのです。




▼豚キムチパスタ 3人分の材料

パスタ…デイチェコ スパゲッティーニ 1.6mm 300g
豚肉…100gくらい バラでも小間でも何でもOK
キムチ…適量
にら…3束
にんにく…3~4片
しょうが…適量
紹興酒…適量
ごま油…適量
黒コショウ…適量
塩…適量




要するに、豚肉を炒めてキムチを加え、パスタに絡めれば完成です。

今回は、にらを追加してみました。


準備として、豚肉は塩コショウ・にんにく・しょうが・紹興酒で下味をつけておきます。30分~1時間くらい冷蔵庫で寝かせます。

もちろん、手軽にそのまんま炒めてもOKですが、少し手間をかけるとうれしいですね。


また、普段はアルミのフライパンを使い、中火~弱火でにんにく・オリーブオイルの香りを大切にしますが、今回は鉄製のフライパンを使用。強火で一気に仕上げます。

まず、フライパンを強火で温め、油をなじませたら一度捨て、ごま油を入れます。中華のやり方ですね。
次に、粗みじん切りにしたにんにく・しょうがを入れて、すぐに豚肉を加えて一気に炒めます。

豚肉に火が通ったら、紹興酒を入れます。ガスなら鍋肌から垂らせばそのまま発火すると思いますし、しなければフライパンをあおれば着火しますが、IHクッキングヒーターの場合は、着火しなかったら、ライターでフランベさせればOKです。

アルコール分を飛ばしたら、キムチ、にらを加え、軽く火を通して、豚キムチの出来上がり。軽く茹で汁を加えておいて下さい。
この時点でパスタが茹で上がればベストです。


パスタはデイチェコのスパゲッティーニ1.6mm。お澄まし程度の塩分濃度でアルデンテに仕上げます。
茹で上がったら、豚キムチと絡め、盛り付けて完成。

とても簡単。




うーん、どちらかと言うとB級レシピなんだろうけど、深く考えないようにしよう。
企画倒れになりつつある、コンビニの材料でつくるレシピに加えてもいいかも。

などと言いながら、おいしくいただいたのでした。

にらに火が通り過ぎたのが失敗。

ranking04おいしそうだったら、投票よろしく

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2005/09/08

トマトソースパスタ:夏野菜のペンネ・カポナータ

caponataパスタレシピ:トマトソース系
パスタ:ペンネ・リガーテ

9/4(日)
トマトソースパスタ:夏野菜のペンネ・カポナータ

自己評価:★★★★☆
手軽度合:★★★☆☆
家族評価:★★★★☆




ミンミンジージー賑やかだったセミの声もおとなしくなり、夏の終わりが告げられる。


ジージー鳴くアブラゼミは、茶色いセミ。そこらじゅうにたくさんいる。
ミンミン鳴くのはミンミンゼミ。透明の羽と緑の模様が特徴で、どちらかと言うと東日本に多い。
愛知より西に多いのがクマゼミ。シャーシャー鳴く声を聞くと、西日本に来たなぁ、と実感。
ピクピクホウシに聞こえるツクツクボウシ、夕暮れにカナカナ鳴くヒグラシ。
ニイニイ鳴く小さなニイニイゼミは、芭蕉が岩に染み入る、と詠ったセミだ。

今年もセミを200匹くらい捕まえた。困ったものだが、この歳になっても、道すがらついつい捕まえてしまう。もちろん素手。

贅沢を言えば、2007年、アメリカにセミの大群が発生する。17年に一度の出来事だ。
ぜひ行きたいのだが、セミを捕まえにアメリカに行くなんて、なかなか言えない。

そのセミの生息域が少しずつ変化しているように感じる。今年、捕まえこそしなかったが、横浜でクマゼミの声を聞いた。

森の木々は温暖化で生息域が変化しているが、南方系のセミも北に生息域を拡大しているのかもしれない。


チームマイナス6%に入るなんてガラではないのだが、少しでも多くの方に、自然について関心を深めてもらえればうれしい。

今年もカツオが戻ってきた。さぁ、釣りに行こう。


▼夏野菜のペンネ・カポナータ 3人分の材料
パスタ…デイチェコ ペンネ・リガーテ 250g
ズッキーニ…一本
なす…一本
パプリカ・黄色…1個
セロリ…1/2本
たまねぎ…1/2個
メイクイーン…1個
にんにく…4~5片
唐辛子…1本
バジルの葉…3~4枚
ケイパー…大さじ1
ホールトマト…1缶(予め手でつぶし、皮や芯を除いておく)
パルミジャーノ・レッジャーノ…大さじ3~4
オリーブオイル…適量
黒コショウ…適量
塩…適量

カポナータとは、シチリア島や南イタリアの野菜のトマト煮。ナス、ズッキーニ、パプリカ、といった野菜が主役です。
フレンチのラタトゥーユに似ています。

パスタを合わせる場合、一般的にはロングパスタで合わせますが、個人的にはショートパスタに合わせた方が好きなので、ペンネをチョイスしました。

また、遊び心でジャガイモ(メイクイーン)を使いました。

まず、ズッキーニ、パプリカ、メイクイーン、ナスを1.5cm角に切ります。
ナスは縮むので、気持ち大きめにカットして、塩を振ってあく抜きをします。
5~10分くらいであくが抜けますので、ペーパータオルであくと水分をふき取ります。

カットした野菜は、素揚げにします。メイクイーンだけ時間がかかります。

その間、フライパンにオリーブオイルを入れて、にんにくを浸し、弱火にかけます。香りが立ったら、粗みじん切りにしたたまねぎ、セロリをじっくり炒めます。

透き通るくらい火が通ったら、唐辛子、ホールトマトを加えて煮込みます。
ホールトマトの煮込み具合は、好みで加減すればOKです。
今回は甘味を引き出すために、中火~弱火で20分ほど煮込みました。

トマトソースが煮詰まったら、パスタの茹で汁をレードル0.5~1杯加えて伸ばします。
最後にバジルの葉、ケイパーを加え、塩・黒コショウで味を整えて完成。

パスタを入れる直前に、素揚げした野菜を加えます。


パスタはデイチェコのペンネ・リガーテ。お澄まし位の塩分濃度(ショートパスタの場合は、少し濃くしてもいい)で、アルデンテに茹で上げます。

茹で上がったペンネをトマトソースに加えてよく絡め、仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノ、Ex.ヴァージン・オリーブオイルをかけて、よく混ぜて完成。




いろんな野菜が楽しめるのがうれしい。
酸味が好きな方は、黒オリーブを入れたり、バルサミコ酢をかけてもいいと思う。


ranking04応援してね。って、なんか選挙みたいだ。

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