トマトソースパスタ:ボンゴレ・ロッソ3
パスタレシピ:トマトソース系
パスタ:スパゲッティーニ
10/1(土)
トマトソースパスタ:ボンゴレ・ロッソ
自己評価:★★★★☆
手軽度合:★★★★☆
家族評価:★★★★☆
横浜のアサリは小粒だ。東京湾では千葉側に大きいのがいる。
探せば神奈川側にもいると思うので、今度探索しようかな。
と言う事で、ボンゴレ・ロッソ(赤)です。
小粒のをたっぷり入れて、おいしいソースを堪能しました。
▼ボンゴレ・ロッソ 3人分の材料
パスタ…デイチェコ スパゲッティーニ 1.6mm 300g
アサリ…50粒くらい
にんにく…3~4片
唐辛子…1本
ホールトマト…1缶(予め手でつぶし、皮や芯を除いておく)
オリーブオイル…適量
イタリアンパセリ…適量
黒コショウ…適量
塩…適量
事前に、アサリを砂抜きしておきます。
食塩水(3%くらい)にアサリを浸し、暗い場所に2時間くらい放置します。
はじめに、トマトソースをつくります。
フライパンにオリーブオイルを加え、ホールトマトを煮込みます。
ホールトマトの煮込み具合は、中火~弱火で10分ほど。
次に、別のフライパンにオリーブオイルを入れ、みじん切りにしたにんにくを浸してローストします。
香りが立ったら唐辛子を加え、アサリを投入します。
アサリは蒸し煮にします。
白ワインで蒸し煮にしても結構ですし、アサリの風味をストレートに味わいたい場合は、そのまま蓋をしてアサリ自身の水分で蒸します。
火力は中~弱火。
アサリの口が開いたら、開いたものからトマトソースに入れます。
全部入れたら、アサリのスープをトマトソースに加えます。
今回は、ややスープっぽい仕上げにしました。ソースの濃さは、パスタの茹で汁を使って加減して下さい。
最後に、塩・黒コショウで味を整えて、ソースは完成。
パスタはデイチェコのスパゲッティーニ1.6mm。お澄まし位の塩分濃度で、アルデンテ二歩手前、やや芯が残っている状態に茹で上げます。アルデンテ2分前くらいでしょうか。
茹でたパスタをトマトソースに加えて、アサリのスープを吸わせるように弱火で絡めて下さい。アルデンテになったたら、仕上げにEx.ヴァージン・オリーブオイルをかけて、よく混ぜて完成。イタリアンパセリを散らせば、香りの相性が抜群です。
ボンゴレやペスカトーレのような魚介系は、
a)ソースをややスープっぽくして、パスタがソースを吸うように仕上げる。
b)濃厚なソースに仕上げ、太めのスパゲッティやリングイネで。
という仕上げ方の違いで、ずいぶん雰囲気が変わります。もちろん、どちらもおいしい。
イタリアンパセリが無くなりそうです。
もっと育てておくべきでした。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69867/6216365
Listed below are links to weblogs that reference トマトソースパスタ:ボンゴレ・ロッソ3:














Comments
いつも勉強させてもらってます。
魚介類のパスタ、やっぱりスープ派と濃いソース派に分かれますよね~。
でも、僕はスープ派かな。
特にこれからの季節、深めのお皿にスープパスタ。
あったまりますよね。
Posted by: ブロッケン | October 04, 2005 at 07:44
初めまして!
「人気UPランキング」管理人の釣吉丸といいます。
ランキングに登録して訪問者を増やしませんか?
全て無料で登録が出来てアクセスアップも期待が出来ます。
詳細はこちら↓↓
http://rental-ranking.com/index.cgi?r=0755
*登録をされましたら、テキストリンクか画像リンクをHPにお貼り下さい。
突然の書き込みお許し下さい。こういう形でしかお誘いできません。
しかし、良質のランキングサイトを目指しておりますので、
良質のサイト様しか、お願いしていません。
皆様からの登録をお待ちしております。
Posted by: 釣吉丸 | October 06, 2005 at 12:17
>ブロッケンさん
はじめまして。
魚介のソースは、いろいろ楽しめますね。
トマトのフレッシュさを生かしてスープっぽく仕上げるのもいいし、甘味を引き出して濃厚に味わうのもいい。イカのラグーもおいしい。
なるべく食材に合わせるようにしています。
Posted by: パスタレシピ研究会 | October 07, 2005 at 01:02