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2005/10/29

クリームベースパスタ:地鶏とほうれん草のペンネ・ゴルゴンゾーラ

地鶏とほうれん草のペンネ・ゴルゴンゾーラパスタレシピ:クリームベース系
パスタ:ペンネ・リガーテ


10/25(火)
クリームベースパスタ:地鶏とほうれん草のペンネ・ゴルゴンゾーラ

自己評価:★★★★☆
手軽度合:★★★☆☆
家族評価:★★★★☆




10月25日はパスタの日です。
1998年10月25日に、パスタの世界会議が開催され、以降、毎年10月25日に会議が開催されています。

パスタ拡販のために、僕も当日はパスタをつくりました。
当日に記事を書かなかったので、あまり意味ないですけど…。



▼地鶏とほうれん草のペンネ・ゴルゴンゾーラ 3人分の材料

パスタ:デイチェコ ペンネ・リガーテ 250g
地鶏の胸肉…200gくらい
ほうれん草…3束
玉ねぎ…1個
マッシュルーム…中3~4個
にんにく…1片
ゴルゴンゾーラ・ピカンテ…50g
パルミジャーノ・レッジャーノ…大さじ3~4
生クリーム…150cc
白ワイン…80cc
薄力粉…適量
オリーブオイル…適量
黒コショウ…適量
塩…適量



本品は、ゴルゴンゾーラを使っていますが、入れない方がオーソドックスです。
また、2歳児もいっしょに食べるので、少量に留めました。

ゴルゴンゾーラには、ピカンテとドルチェという2タイプがあります。
ピカンテの方が、カビが多くて刺激が強い。

僕は、ソースづくりにはピカンテ、そのまま食べる場合はドルチェを選んでいます。




まず、玉ねぎを炒めます。
繊維に対して垂直にスライスした玉ねぎを、あめ色になるまで炒めます。

20~30分くらいかかりますが、時間短縮したい場合は、スライスしてから電子レンジで加熱しておくと、10分くらいであめ色になります。

次に、鶏肉をソテーします。
一口大に切った鶏肉は、塩コショウで下味をつけ、軽く薄力粉をまぶしておきます。

玉ねぎとは別のフライパンにオリーブオイルを入れ、スライスしたにんにくを浸し、中火で鶏肉に焼き色をつけます。
焼き色がついたら、スライスしたマッシュルームを加え、いっしょに炒めます。

マッシュルームがしんなりしたら、炒めた玉ねぎを加えます。クリームベースの場合、この時点で、にんにくは除いた方がいいと思います。他のソースの場合は、そのまま具として食べても、除いても、どちらでもいいと思います。


玉ねぎを炒めたフライパンを温めながら白ワインを注ぎ、フライパンに残った玉ねぎのうまみを溶かし、鶏を炒めているフライパンに移して下さい。

白ワインを加えてアルコールを飛ばしたら、生クリームを入れます。
生クリームは沸騰したらすぐ弱火にして下さい。しつこく加熱していると、分離してしまいます。


今回は、サラッとしたクリームベースにしたかったので、白ワインを多目、生クリームを少な目にしています。
もっとクリーミーに仕上げる場合は、生クリームを多目にして、白ワインを控え目にするか、代わりにブランデーを少量使って下さい。


生クリームが温まったら、ゴルゴンゾーラを手で千切って加え、溶かし込みます。

ゴルゴンゾーラがなじんだら、粗みじん切りにしたほうれん草を入れて軽く火を通し、パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろして溶かし込みます。

最後に、塩・黒コショウで味を整えます。


パスタは、デイチェコのペンネ・リガーテ。
お澄まし程度の塩分濃度で、アルデンテに茹で上げます。

茹で上がったら、ソースとしっかり絡ませ、お皿に盛って完成です。






おいしくつくるポイントは、鶏肉のうまみをしっかり閉じ込めること。
それが出来れば、結構簡単なレシピです。

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