トマトベースパスタ:水菜と舞茸のペンネ・アラビアータ
パスタレシピ:トマトベース系
パスタ:ペンネ・リガーテ
11/17(木)
トマトベースパスタ:水菜と舞茸のペンネ・アラビアータ
美味度:★★★☆☆
新鮮度:★★★★☆
手軽度:★★★★★
難易度:★★☆☆☆
*評価について
今回から★評価を変えてみました。
レシピは、水菜を使ったものです。
水菜は、オイルベースソースとの相性が良いのですが、トマトベースソースに合わせる場合、生をそのままトッピングするとイマイチなので、少し余熱を通してみました。
▼ドライトマト・キャベツとアンチョビ 3人分の材料
パスタ…デイチェコ ペンネ・リガーテ 250g
にんにく…2~3片
唐辛子…1~2本
ホールトマト…1缶(予め手でつぶし、皮や芯を除いておく)
舞茸…1パック
ベーコン…80gくらい
水菜…3束
パルミジャーノ・レッジャーノ…大さじ3~4
オリーブオイル…適量
白ワイン…適量
黒コショウ…適量
塩…適量
まず、フライパンにオリーブオイルを入れて、包丁でつぶしたにんにくを浸し、弱火で香りを出します。
次に、ベーコンを弱火でじっくり炒め、脂を溶かします。
唐辛子は半分に割って種を除いておきます。オイルで炒める時間が長いほど、辛さをオイルに移しますので、辛いのが好きな方は、ベーコンといっしょに加えて下さい。
次に、手で裂いた舞茸を入れ、中火~弱火で軽く火を通します。
舞茸がしんなりし始めたら、白ワインを注ぎ、水分を飛ばします。
ここで、舞茸は一度フライパンから出します。ホールトマトといっしょに煮込むと、香りと食感が薄れるので。
また、カリカリしたベーコンやにんにくを楽しみたい場合は、白ワインを注ぐ前に取り出しておきます。
適宜具を取り出したら、そのフライパンにホールトマトを入れ、煮込みます。
ホールトマトの煮込み具合は、沸騰したら中火で20分ほど。甘みが出るまで煮込みました。これは、お好みでOKです。
最後に、パスタのゆで汁を大さじ1~2杯加えてなじませ、塩・黒コショウで味を調えてソースは完成。
パスタはデイチェコのペンネ・リガーテ。僕はショートパスタというとペンネばかり使ってしまいますが、辛いアラビアータには、やっぱりペンネが一番。
お吸い物程度の塩分濃度(1%)で、ほぼアルデンテの固さに茹でます。
茹で上がったら、トマトソースに舞茸など具材を戻し、水菜を加えてペンネを入れ、よく絡めます。
水菜に余熱を適度に入れ、仕上げにEx.ヴァージン・オリーブオイル、パルミジャーノ・レッジャーノを加えてよく混ぜて完成。
と書きました。
軽く余熱を通した水菜とトマトソースの相性は、なかなか新鮮で良かったのですが、意見が分かれるところだと思います。
僕は許容範囲が広いので、これもありカナ、と思いますが、トマトと水菜が互いにうまさを引き出し合っている、という感じではないですね。
まぁ、バジルやイタリアンパセリと比べたら当たり前ですが。
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Tracked on November 20, 2005 at 08:13














Comments
はじめまして! どれも美味しそうなのばかり☆ 今度試してみます。
Posted by: momonemi | November 20, 2005 at 23:36
こんにちは。
水菜の火の通し方賛成です。
水菜は余熱程度火を通したほうがいいと
思います。生だと水菜がやけに堅いときって
ありますよね。
水菜のシャキシャキ感とペンネのもっちり感
のコントラストが楽しめそうですね。
試してみます。
Posted by: ウジテツ | November 21, 2005 at 04:27
こんばんわ。
はじめまして。
パスタ大好き!我が家もよく作るので
参考にさせていただきます。
Posted by: すうこ | November 22, 2005 at 23:07
はじめまして、最近パスタがらみのブログをはじめた嫁の夫です、よろしくおねがします^^
嫁がチェーンのパスタ屋(マイアミガーデン)のパートから、なぜか副店長になってしまい家にいる時間が極端に少なくなってしまいました。。。(愚痴ですねw)
そうなる前は、ここのレシピレベルのパスタをしょっちゅう作っていたのですが、もう1年ちかく鍋を振っていません
ここのレシピ見て久しぶりにに自分で鍋振りたくなりました
浅草においでの際はパスタは食べずにケーキでも食べにお寄りください(笑)
Posted by: 嫁の夫 | November 23, 2005 at 21:09
>momonemiさん
はじめまして。
中には美味しくないレシピもありますが、ご参考いただければ幸いです。
>ウジテツさん
サルシッチャの件、ありがとうございました。
おかげさまで、潔く諦める事ができましたw。
トマトベースには、みずみずしさとシャキシャキ感が強すぎると合わないと思い、軽く余熱を通しました。ペンネがもっちりしているので、軽く余熱を通した水菜は、ほどよいコントラストになったと思います。オススメ!というほどでもありませんが…。
>すうこさん
はじめまして。
豚とキャベツのパスタ、拝見しました。あれは手軽でおいしいので、僕もよくつくります。
こう書いてるだけで、つくりたくなってきた…。
>嫁の夫さん
浅草には友達が住んでいるので、今度お邪魔します。
甘いもの、苦手でして…。
Posted by: パスタレシピ研究会 | November 24, 2005 at 00:11
ご無沙汰しています。
パスタさんのレシピ、いつも内容が濃く、
美味しくするポイント満載で参考になります☆
いつもためになるブログをありがとうございます(^0^)
冷蔵庫に水菜がたんまりあるので、試して
みたいなぁ~と思いました♪
舞茸は一度取り出すんですね!
パスタさんのレシピを見ると自分のパスタ作りが
いかに雑か・・・(^-^;
きちんとポイントを抑えておさらいしようと思います(>_<)
OL主婦☆あらためmakana*で引き続きお料理ブログ
をやっています(*^-^*)
よろしければ、また遊びにいらしてくださいね。
Posted by: makana* | November 24, 2005 at 17:19
>makana*さん
お久しぶりです。
舞茸は、本当は予め炒めてから取り出すより、ソースを完成させてから炒めて加えた方がいいと思います。ただ、使用するフライパンが増えるとめんどくさいので、このようにしました。
でも、ひょっとすると炒めるのではなく、生のままトマトソースに加えて、60~70度くらいの低音で火を通す方がいいかも…などなど、いろいろ思考は巡ります。
その過程を楽しみつつ、修行中です。
これからもよろしくお願いします。
Posted by: パスタレシピ研究会 | November 26, 2005 at 13:24