February 16, 2006

近況報告

お知らせです。


1.実験ボツ

嫁さんが荷物をまとめ、3歳を連れて行っちゃいました。
「わたくし、実家に帰らせていただきます。」

と書くと、不幸話みたいですけど、帝王切開を控え、いよいよ準備に入ったのでした。




… さて、期間限定の独身に戻りましたので、独身じゃないとできないことをやろうと誓い、ある実験を思いつきました。

ポモドーロを、飽きることなく連続何日食べられるか?


春になれば、一人暮らしを始める方がたくさんいらっしゃいます。
そんな方に、ポモドーロをおすすめしたいなぁ、と思いました。

ポモドーロなら、鍋ひとつ、コンロ一口でもつくれます。バジルやパルミジャーノ・レッジャーノが無くても、十分おいしい。

栄養価も高く、はじめにホールトマトをたくさん煮込んでおけば、数日保存できますので、とても手軽。


ということで、ホールトマトを煮込んだだけのポモドーロを、飽きずに何日食べ続けられるか、人体実験を試みましたが、3日目にして寿司を食べてしまい、あえなく敗退。

根性が不足していました。と言うことで、実験はボツ。



2.受賞しました

All About Japan5周年記念イベント「All About スーパーおすすめサイト大賞 2006」というものに選出されました。
男の料理部門で、ガイドさんが選んで下さったようです。

ノミネートなのかな?と思いましたが、All Aboutの担当者さんからは、受賞と言われてるので、受賞のようです。
* ちゃんと確認したら、「All Aboutガイドが選ぶスーパーおすすめサイト」に選ばれたようです。


その中から大賞を投票で選ぶようです。
僕はノミネートされていませんが、プレゼントもあるので、ご興味がありましたら下記をご覧下さい。

受賞紹介ページ
All About Japan

受賞紹介ページを開くと、ブラウザが固まってしまい、自分では確認できてませんが、ソースを見ると、確かに受賞しているようです。
*その後、ちゃんと確認できました。

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February 05, 2006

あれ???

嫁さんが、「またパスタ買った!」と文句を言う。

確かに、ロングパスタ~ショートパスタ全て合わせると、たぶん20kgくらいストックがあり、置き場所に苦労しています。だから、「食べつくすまで購入禁止」を言い渡されています。

もちろん、そんなのはサラサラ守る気はありません。本人すら家にあるパスタを覚えていないので、ちょっとやそっと在庫が増えたからって、嫁さんに分かるはずがない、と高をくくっています。

なのに、「また買った!」と言われるので、どうしてかな?と思っていると、宅急便でした。
宅急便の伝票にパスタと書いてある。そりゃ、バレるって。


agnesipresents


で、中を開けると、アネージだ。

なになに、

リングイネ
フェデリーニ
オレッキエッテ




ん?

リガーティ
ニョッケッティ サルディ
キネジーニ
ステッリーネ

はじめて見るパスタも入ってる???

いつ注文したんだろう。そんなに記憶力悪かったっけ?と思いながら、同封の挨拶状を見ると、これでした。
http://pastalabo.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/agnesi_7c6c.html


その後、ふたりの読者さんから「届きましたよ。」とのメールをいただきました。


くじ運は悪いと思っていたのですが、去年かおととしにディズニーワールドのペアチケットが当たったような記憶もよみがえってきた。と言うか、11月に行ってきた。
そう言えば去年?嫁さんが1個1万円くらいの高級なのが当たったとかで、おいしいメロンを食べたような気もするし。

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December 07, 2005

カテゴリーがなくなった。

右側の「読者投票ベスト10」の下にカテゴリー欄がありますが、気付いたら空っぽです。
困りました。

◇予告編

とりあえず、記事ネタはいっぱいあるんですよ。

1.にんにくの使い方
2.パスタブランド紹介(セターロ、ジュゼッペコッコなど10社くらい追加予定)
3.唐辛子の実験
4.オリーブオイルの実験
5.鍋の実験
6.食材の紹介


記事待ちのレシピ

・アマトリチャーナ
・きのこいっぱいのトマトベース
・エリンギをロングパスタで
・ジェノベーゼ


今日も、もう2時過ぎだ…。




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(後日追記)

消え去ったカテゴリーですが、復活しました。
niftyさん、ありがとう。

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November 18, 2005

★評価変更

当初より、

・自己評価
・手軽度合
・家族評価

の3部門でレシピを評価しておりましたが、もう少し役に立つ評価にしようと思い直し、変更することにしました。
今度は4部門になります。全て、これまで同様5段階評価ですが、


・美味度:★が多いほどおいしい。4以上はおすすめ。3は微妙、2以下は失敗例です。

・新鮮度:「ん?これは新しい発見だ!」という意味の新鮮度です。★が多いほど、新鮮です。

・手軽度:主に、材料の入手に関して。★が多いほど、どこでも入手できる材料になります。

・難易度:調理の難しさ。★が多いほど、腕前に左右されます。





僕の主観ですので、参考程度に。

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October 30, 2005

1周年とブログ・ポリシー

拝啓 読者様


お蔭様で、パスタレシピ研究会は、気が付けば1周年を経過しておりました。



パスタレシピ研究会は、発足時はブログではなく、メルマガが活動の場でした。読者は友達20人くらい。

ある日突然、パスタのレシピを友達にメールしたら受けるんじゃないか、という、ものすごくいいかげんな動機で始めました。

それまで、クイズ研究会と称して、クイズを友達にメールを配信していました。
ところが、すぐにネタが無くなって困る日々を過ごすことになります。そこで、新しいメルマガにしようと考え始め、


配信先の過半数が女の子だから、グルメ系がいいかなぁ、でも、得意の魚料理だとみんな引いちゃうだろうし…。

そうだ!パスタにしよう。これなら、女の子受けもいいし、メールを書くプロセスを通して、僕の腕が上達するかもしれないので、一石二鳥だ。


…とまぁ、こんな程度の思いつきで決めました。


研究会としたのは、僕が教えるのではなく、みんなで協力し合っておいしいパスタを目指そう!くらいの安易な気持ちで命名しました。

そのくせ、当初は、【男料理】パスタ研究会という名前でした。

女性受けを狙っておきながら、【男料理】と命名したところに、我ながらいいかげんだなぁ、と苦笑してしまいます。

で、その命名&第一回配信日が、調べてみると、2004年10月25日でした。
偶然にも、パスタの日(10月25日)だったのですね。これはたった今気付いたのですが、大げさに言えば、運命を感じてしまいます。




メルマガは、クイズがいきなりパスタに代わったので、意表をつくことができ、とても受けました。
発行するたびに、配信希望者が増え(と言っても、数名ですが)、最終的には30人くらいが読んでいたと思います。

そんなある日、友達が「ブログ面白いよ。」と言うので、じゃぁ僕もブログを書こう、そうだ、パスタのメルマガをブログにすればいいじゃん。

という軽い気持ちで、ブログを開始したのが、2004年12月。


はじめは、メルマガのタイトルをそのまんま登録しました。
実は、niftyのココログは、最初に登録したブログタイトルを変更してもniftyのココログ検索エンジンには反映されず、現在でもココログで検索すると、【男料理】パスタ研究会としてしか検出されません。

その後、「男料理って書いてあると、むさ苦しいブログに思われてしまうかも」と思い直し、パスタレシピ研究会に名称を変更しました。実際は、むさ苦しいんですけど…。


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早いもので、そんな頃から1年が経過しました。

忍者ツールズのアクセスカウンターが、あまりうまく機能していないのですが、FC2のアクセス解析によりますと、
PVが3,000~4,000、ユニークが1,500~2,000くらいあります。ピークは、PV13,000を超えました。

また、Yahoo!Japanにオススメとして紹介されたり、雑誌にも何度か掲載されました。

ここまで成長するとは思ってなかったのですが、折角たくさんの読者さんにご覧頂いているので、そのご恩返しに、僕に出来ることを追求しようと思っています。そして、もっと成長しようと思っています。



本来、料理人は、つくった料理を客人においしく食べてもらうことが、その行為の目的です。

従いまして、ブログやWEBサイト、書籍では、その目的を達成することはできません。

ですが、調理のプロセスや考え方を詳しく記述し、読者さんが忠実に実行することで同じ味がつくれるとしたら、料理人が直接料理することと同等の効果があるのではないでしょうか。

あるいは、客人に料理を食べていただくだけでなく、客人の腕を上げることができたとしたら、それは、単に料理を食べてもらうことより、はるかに満足いただけることではないでしょうか。




そんな思いをポリシーに、記事を書いています。

僕の記事は、毎回長ったらしいと思います。
ソースが似たものになりますと、ほとんど同じような文章になってしまうこともあります。

でも、はじめて来た方や、今すぐつくろうと思って見ている方にも、一発でレシピの考えやポイントを伝えたいと思っていますので、当分長文を続けます。




今後、さらに読者さんのお役に立てるよう、いろいろ企画しております。
これからも、末永いお付き合いの程、何卒宜しくお願い申し上げます。

末筆となりましたが、皆さんのご健康とご多幸、ならびにオリーブオイル香る充実したパスタライフをお祈り申し上げ、結びの言葉とさせて頂きます。


敬具
2005年10月30日
パスタレシピ研究会
管理人 masuda

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October 25, 2005

AGNESI(アネージ)キャンペーン中

AGNESI(アネージ)がキャンペーンやってます。

http://www.lead-off-japan.co.jp/agnesi/campaign/2005_fall/index5.html

定期的にキャンペーンを行っているようですので、時々チェックしてみましょう。

僕も申し込みましたが、くじ運はゼロなので、代わりに読者さんが当選すればベストです。


*後日追記

くじ運ゼロと書きましたが、そう言えば、ビックカメラでプリンターを買おうと思ったら、レジで「あ、お会計ゼロ円になります。」と言われたことがありました。

店員さんの名札に研修生と書いてあったのですが、いくら研修生でも、レジ打ち間違いでゼロ円になるものだろうか、仮になったとして、お会計ゼロ円なんて言うだろうか、いや、最近学校教育がおかしいから、こういう人もいるかも、と立ちすくんでいたところ、100人に一人お会計無料キャンペーンでした。

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October 17, 2005

HELP

イギリス在住の読者さんより、Agricolaというパスタブランドを教えていただきました。

http://www.agricoladelfrontino.it/flash.html

初めて見たのですが、パッケージからやる気が伝わってきて、ぜひ試してみたい。
弾力があって、おいしい、とのことです。


読者さんに送っていただいた写真を見ると、パッケージの裏面に、

「原材料:デュラム小麦のセーモラ水」と、日本語の記載がありますので、日本に輸入されている可能性も高いのですが、どなたかご存知ではありませんでしょうか。

尚、原材料は誤訳で、正しくは「原材料:デュラム小麦のセモリナ粉・水」です。な、直したい…。

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August 12, 2005

先駆者たちと第3世代

インターネットが普及した今日、Yahoo!でもGoogleでも、「パスタ」で検索すると、何十万ものページがずらっと並びます。その中でも、職としてではなく、趣味としてパスタを扱い、レシピを公開している人々を、アマチュアパスタ料理人と呼びます。と言うか、今、命名しました。

その先駆けとなったのは、やはり男は黙ってパスタを食うでしょう。はじまりは97年。パンチェッタや生ハムの輸入が解禁されたのも、この頃からです。

その後、このサイトに刺激を受けたサイトが、2000年頃から登場します。現在メジャーなパスタサイトは、この第2世代が多いと思います。

第2世代には数多くのサイトがありますが、今日は、その中でも、僕が勝手に師範代と思っているサイトを2つ紹介します。僕自身、このサイトに刺激を受けて、パスタレシピ研究会をはじめました。





▼東日本代表 Pasta Maniac -fi:st-  by kurakiさん

はじめてfi:stを見た時、食材へのこだわりに大変感銘を受けました。
例えば、オリーブオイルを試飲し、それぞれの特徴や評価を公開したり、アンチョビ、ホールトマト、など様々な食材について解説するだけに留まらず、いろいろ試した結果一番おすすめのものを紹介されています。

レシピのカテゴライズは、一般的な「トマトベース」「オイルベース」「クリームベース」ではなく、「定番パスタレシピ」「シンプルパスタレシピ」や、「素材別パスタレシピ」という、独特の構成を持っています。

レシピもオーソドックスなものもありますが、発想豊かな工夫やオリジナリティを感じるものが多くを占めます。

サイトの構成、レシピ、ともに形式にこだわることなく、kurakiさんのセンスを盛り込んだ、独特の世界観があります。言わば、アーティスト系。そのセンスは秀逸で、あなたはホントにアマチュアですか?と問いたくなる…。

また、パスタ以外にも、美味しいものを僕流にというブログも書かれています。ここでも、kurakiワールドが展開され、朝食べるパンからディナー、外で食べたもの、から、弁当箱に至るまで、こだわりを感じます。





▼西日本代表 TOMATO&BASIL byこちゃさん

通称トマバジで知られるこのサイトは、膨大なレシピ、トマトやパスタなどの歴史、掲示板3つにアンケート、さらにはレシピダウンロードに豊富なリンク集など、日本一充実したサイトです。
もはや、どんなパスタレシピ本も、このサイトの情報量には勝てない。

レシピの数は約100種。オーソドックスなもの、イタリア地方伝統レシピ、オリジナルなど様々。

料理の腕はもちろん、とにかくパスタと名がつくものは何でも知っている。
こういう人を、マスターと呼ぶのだろう、とつくづく思わせる。


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ともに有名サイトなので、パスタ好きの方はご存知でしょう。僕もしょっちゅうお邪魔して、情報交換し合っています。


で、この二人に影響を受けた僕は第3世代ということになります。
第2世代が、それぞれ個性や特長を発揮したことが特徴なら、第3世代は何でしょうか?

もちろん、純粋にパスタの腕を上達させたい、という思いは人一倍強くありますが、アマチュアパスタ料理人の世界に、新たな旋風を巻き起こすような試みを検討中。今後も意志を持続できたら、新しい企画を打ち出そうかな、と密かに企んでいます。

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July 17, 2005

アンケート結果発表

こんにちは。今回は、先日のアンケートの結果発表です。

4日間で、有効回答56件を含む、70人近くの方にご協力いただきました。この場をお借りしまして、御礼申し上げます。


1.<男女別>上達したいパスタに関する意識調査

anq-resipi

まず、男女でどう違うか云々の前に、男性が42.9%もいらっしゃることに驚きました。
僕の妄想によりますと、85%くらいが女性だったのですが、意外なことが判明しました。

パスタのレシピを記録し続けているこのブログに、男性が結構な割合でいらっしゃる、ということは、最早、「キッチンに立つのは女性」という構図は過去の遺物なのかもしれません。もちろん、独身の方も多いのですが、30代がボリュームゾーンでしたので、既婚の方も大勢いらっしゃると思います。

女性の料理は、美容と健康に重点が置かれているのに対し、男性のそれは、遊び・楽しみのための舞台みたいなところがあります。
中には、つくるだけで、後片付けが大嫌いなダンナさんもいらっしゃることでしょう。次のステージは、他の家事を同時に進行しながら、手早く・且つこだわりを表現した料理をすることです。僕の場合は、料理しながら洗濯機を回して、食後すぐ後片付けして、洗濯物を干します。

洗いもの中や洗濯物干しは、考え事をするのにぴったりです。その時間で、料理の成果と反省を分析して、次の対策を考えます。舌の記憶が新鮮なうちに、この作業を済ませましょう。これが上達の秘訣です。

僕は住まいと暮らしの研究が本業ですので、主婦なみの家事力を身に付けたい、という目的もありますが、きちっと分析をして、ブログに冷静に記録することで、かなりハイペースで上達することが出来たと思います。


…と脱線しましたが、男女別の結果です。

まず、男女どちらも、全部を選ばれた方が、一番多い結果となりました。当然と言えば当然ですね。

全部以外では、男女で差が生じました。

女性では、トマトベースがやや多く、クリームベースやオイルベースは、ほぼ同じ。男性では、オイルベースやカルボナーラの割合が高くなりました。

トマトベースは、おいしさ・栄養の両面でとても優れています。女性の割合が高いのは道理といったところでしょうか。
カルボナーラは、とてもこだわりが出やすいレシピです。男性の割合が高いのも、何となくうなずけます。
オイルベースは、とにかく手軽に!派と、パスタやオリーブオイル、塩など基本的な素材を重視する派が選んでいると思います。どちらにせよ、男性の割合が高いかもしれません。

また、今回和風を選ばれた方はゼロでした。応用型の和風より、ベーシックなものをつくる技術を磨きたい、という方が多いのでしょう。



2.<地域別>上達したいパスタに関する意識調査

anq-resipi2

次に、地域別です。
インターネット調査のため、どうしても首都圏・近畿が多くなってしまいます。傾向が分からない地域が多くて、余り参考にならないかもしれませんね。
とくに、蕎麦どころの甲信越と、うどん名産の四国から回答者がゼロだったのは、パスタの人気は相対的に低いのでしょうか…。

ということで、母数の関係で、地域差を語ることは困難でした。

一応、一番多い関東の場合。
トマトベース、オイルベース、カルボナーラがほぼ同じで、クリームベースは低い結果となりました。これは、流行と関係がありそうですね。最近、オイルベースやカルボナーラの人気が上昇していて、逆にクリームベースは、他のソースと比べると、人気が下降している傾向があります。良く言えば流行に敏感な、悪く言えば世間に流されてしまう関東人、というところでしょうか。

近畿の場合、人気の順番が、トマトベース→クリームベース→オイルベース、となりました。一般的に、パスタの人気ランキングは、この順番になると思います。好きなものを上達させたい、という裏表の少ない関西人、というところでしょうか。


地域別の意識差は面白そうなので、「北海道ではこうですよ。」「関西はこうやねん。」「イギリス在住の日本人はこんな感じです。」などなど、皆さんのご意見をコメントいただければ幸いです。




3.所得・経済に関する意識調査

anq-finance


所得・経済に関しても、皆様のアンケートから、いろんな可能性や仮説が生まれました。こちらに関しては、本業ですので、この結果をヒントにして大々的に調査する予定です。

表は、「暮らしを豊かにするために、お金をかけたいもの」が縦軸、「節約したいもの」が横軸に表現されています。

今回は簡易調査ですので、ここから結論を導くつもりではないのですが、参考まで、ひとつ例を挙げます。

<娯楽にお金をかけたい人>

このグループは、寝ても覚めてもコレ!という趣味をお持ちの方が多いのだと思います。僕もこのグループの人間です。
釣り・とくに巨大魚釣りが大好きで、今は自粛気味ですが、貴族と呼ばれていた時分(独身ね)、ベンツが買える位のお金をぶっこみました。

熱中型のこのグループは、好きなことにはお金をかけ、要らないものはとことん節約します。だから、一番お金のかかる住居費は、とくかく抑えたい。

でも、落とし穴がありますので、ご注意下さい。

例えば、東京で仕事をしている35歳の夫婦がいるとします。
海外旅行が大好きで、その資金を貯める為に、住宅は、通勤時間が長くなりますが、家賃が東京より安いところを借りています。家賃10万円・共益費5000円・駐車場1.5万円。

ところが、このケースでは、このまま10年に1回のペースで引越し、物価上昇率が1%(先進国は通常2%)だとすると、生涯で1億円も家賃などに支払うことになります(物価上昇率2%なら1億3千万)。しかも、万が一の場合を考えると、高額の生命保険をかけておく必要があります。

すると、老後は海外旅行どころか、国内旅行も困難になっているかもしれません。熱中型の人は、老後も熱中型だと思います。リタイア後も20年くらい人生が残っています。


…って、パスタと関係ないので、これくらいにしておきます。



4.自由意見より

自由意見では、たくさんの方から応援メッセージを頂戴しました。とても、とても嬉しくて、感無量です。
あらためまして、厚く御礼申し上げます。

また、ご意見の中で、質問やリクエストもいくつかありましたので、この場で回答致します。


Q.コンビニシリーズ期待してます!

A.コンビニシリーズを数名の方よりリクエスト頂きました。
実は、カマンベールのクリームソースなど色々考えていたのですが、手軽さ・おいしさ・コストパフォーマンスなどを考慮すると、S&Bのたらこ・明太子には適わないなぁ、と、ややマイナスムード。考え直します。

Q.パスタが家計を圧迫してませんか?

A.パスタの食材は、僕の小遣いから出てます。また、パルミジャーノ・レッジャーノなど値の張るものは、業務用のものを購入して、単価を抑えています。1kg買うので、冷蔵庫をかなり占拠しますけど…。
まぁ、1回飲みか釣りをガマンすればお釣りが出ますので、大丈夫です。ご心配ありがとうございました。

Q.フライパンなど、調理器具について教えて下さい。

A.調理器具はこだわり始めると、キリがありませんし、家計を圧迫する要因になり得ます。ので、ほしいものはいっぱいありますが、なるべくあるものを上手に使う工夫をしています。

と言う事で、あまり詳しくありませんが、フライパンについて。

フライパンの素材は大きく分けると、鉄・アルミ・銅の3種があります。熱伝導率は、銅>アルミ>鉄の順に高く、高いほど手早く調理できるので、プロは銅やアルミを使っています。また、アルミは軽いので、扱いやすい点もメリットです。パスタは、ソースと混ぜるとき、フライパンを振りますので、軽い方がラク。

また、フッ素加工のフライパンは、こびりつきやすい具を調理する時に重宝します。家庭では、こちらをメインに使われる方が多いのではないでしょうか。

その他、肉厚のものは保温性が高いため、弱火でじっくり炒めたい場合、適しています。などなど。

尚、IHクッキングヒーターの場合は、全く逆の回答になります。IHは磁力を使いますので、加熱は鉄>>>銅・アルミ
です。瞬間的に熱が発生するので、熱伝導率は影響がありません。
慣れれば、とても便利で、掃除も簡単。夏暑くないし、水分や油が空気に乗って拡散しないので、ダイニングやリビングも汚れません。カビやダニが少なくなり、ファブリーズは不要になります。



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以上で、今回のアンケート結果発表を終了します。
僕自身はとても参考になりましたが、皆さんにも楽しんでいただけたでしょうか。

これからも宜しくお願い致します。



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July 12, 2005

パスタとお金に関するアンケートのお願い

☆パスタとお金に関するアンケート☆

皆さん、こんにちは。平素は僕のパスタレシピ研究会をご覧下さいまして、誠に有難うございます。
さて、本日は、アンケートのご協力をお願いさせて頂きます。

僕たち夫婦は本業で、住まいと暮らしに関する様々な研究を行っています。
とくに、「住宅を賢く選び、家計を見直すことで、お金持ちになれる方法」をまとめて、近々WEBサイトで公開しようと考えています。
パスタに熱中しすぎて、遅れまくりですけど…。

その参考に、皆さんのご意見を伺いたく、アンケートを用意しました。


▼アンケートの内容

・上達したいパスタソースは?
・家計に関する質問 数個

匿名制、回答にかかる時間は1~2分程度です。


▼ついでに、クイズ。

アンケートにお答えいただくと、下記の答えが分かります。


Q.1 7/1~7/30に胃がんで入院しました。治療費や入院費で、いくらかかるでしょう?


Q.2 注文住宅を建てたところ、ひどい手抜き工事で欠陥住宅になってしまいました。この場合、法的にどこまで認められるでしょうか?

 あ)補修・手直しと損害賠償請求。

 い)欠陥住宅を取り壊して、工事をやり直す。プラス損害賠償請求。

 う)契約を無効に戻す。もともとの住宅と同等の建物に建替え、
   またはもともとの住宅と同等レベルまで補修し、支払った代金を全て返還してもらう。
   プラス損害賠償請求。

アンケートはこちら。一人でも多くの方にご協力頂ければ幸いです。
http://form1.fc2.com/form/?id=47720

ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。




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June 29, 2005

トラックバック・スパム

すみません。最近、とても熱心なトラックバック・スパムさんにご利用頂いておりまして、しばらく一部のエントリーでトラバの受付を中止致します。読者さんの過半数が乙女な方々ですので、不快な思いをされないよう配慮させて頂いた上での結論です。
まぁ、やんわり言えばエロ系です。

それ以外のトラバは、再開時に復活しますので、今しばらくお待ち下さいます様お願いします。

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June 18, 2005

ホワイトアスパラのペンネ・カルボナーラを…。

前回、グリーンアスパラとホワイトアスパラを紹介します、ということで、グリーンアスパラのトマトソースパスタを掲載しました。
で、今回はホワイトアスパラのペンネ・カルボナーラをつくったのですが、カメラから写真が消去されているではありませんか。

…。次回以降に持ち越しですが、季節ものなので来年になるかもしれません。一応、どんな感じか書いておきます。

要するに、茹でたホワイトアスパラをカルボナーラに入れるだけです。パンチェッタ(またはベーコン)を炒め、卵とパルミジャーノ・レッジャーノ(またはペコリーノ・ロマーノ、またはブレンド)黒コショウのソースをつくり、パスタといっしょに茹でたホワイトアスパラを絡めればOKです。

今回、カットしたホワイトアスパラがペンネみたいだったので、パスタはペンネにしました。
なかなかうまいと思いますが、個人的には、カルボナーラに合わせるのなら、柔らかい野菜(ほうれん草など)の方がいいと思っています。

カルボナーラのつくり方はこちらをご参照下さい。

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April 17, 2005

チューボーですよ!カルボナーラ・ホワイトアスパラ

今、TBSで堺正章のチューボーですよ!で、「ホワイトアスパラのカルボナーラ」を放映している。
以前、このブログでほうれん草と舞茸のカルボナーラを紹介したけど、やっぱり柔らかくてクセの少ない食材なら、カルボナーラに合うようだ。

番組で興味深かったのは、巨匠と言われる料理人たちの手さばき。パスタって、茹で上がってから、すぐソースに絡めて、すぐ盛り付けて、すぐ食え、とスピードが勝負になるけど、カルボナーラは特にそうだ。もたついていると、卵がぬるくて気持ち悪いし、生卵っぽくてとろみがない。かと言って冷めてから火を入れれば、卵が固まっていり卵パスタという大失敗になる。

だから、カルボナーラは一番難しいと思う。パスタの腕を上げようと思ったら、カルボナーラの修行に励むのが一番かも。改めて思った。明日もカルボナーラか?

一番好きなローマ風カルボナーラはこちら。

クリックよろしく。人気投票です。

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January 19, 2005

デジカメ・・・

すみません。実は先日つくったのにupしていないレシピが2つほどあります。
でも、デジカメが見つかりません。

うちの子、「お~かた~づけ~ナイナイ!」と言いながら、いろんなものをいろんな所に片付けれくれます。
もしや、デジカメはゴミ箱→収集車!? 1年前はベロベロなめてショート、半年前はポイっと投げられて破壊…。3台目かい?

レシピじゃないけど、クリック投票よろしくお願いします。

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